【Zwift】おうちでサイクリングしながら同年代と繋がれるのって最高

皆さんこんにちは、

シンガーソングズイフターのタムロリエです。

元々はシンガーソングライターとして生きてきた私ですが、ロードバイクに出会い、Zwiftに出会ってしまってから「ズイフター」として生きていくことになってしまいました。

前回の記事ではずっとZwiftを続けてきた私が500km漕ぐことに挑戦したレポートを書きましたが

記事にも書いた通り、Zwiftは自分一人じゃなく誰かと繋がって続けた方が何倍も楽しくなります。

一人で黙々とおうちでペダルを回すのも、もちろん楽しいんですけど

誰かと一緒に走ることでいつも以上のパワーが出せたり、違うことに挑戦出来たり、新しい価値観を見つけられたり。メリットがたくさんあります。

自分以外とただ走るだけで楽しくなる、ではそれが年の近い同年代だったら、もっと楽しくなるのでは?

と考えて企画した「年代別レース」について今回は書きたいと思います。

目次

「年代別レース」とは

このレースは私タムロリエ主催のレースで、今回で4回目になりました。

強さや性別関係なく、同じ世代のズイフターを探したり同じ脚力のライダーを見つけて繋がっていこう!というのがコンセプトとなってます。

普段Zwiftをする時って、パワーとか自分と付き合うことが多いので周りの人の年齢やバックボーンなんてあまり気にしないんですが、ふと情報を見て”自分と同い年だ!”となった途端に親近感が湧いてくる

そんな経験を私自身がしたことをきっかけにこの企画を始めてみました。

強さではなく、楽しさいっぱいのイベントにしたいと始めたので、イベント前からの準備がすごく大変。

レース前から関わってくれる人たちに楽しんでもらえるようにたくさん仕掛けを作りました。

お陰様で今回はエントリーが151名もあり、複数の企業様・個人様から協賛いただけました。

皆様の力で大きなイベントに創り上げてもらったなと感じてます。

「まずは相手を知ることから」

この企画の一番の魅力は、周りの人の年齢を知れるってことだと思うんですよ。

え、この人年上だと思ってたのにまだこんな若いんだ?!みたいな衝撃ってなんか面白いですよね

というわけでこの企画では前準備として、エントリーしていただいた方全員を紹介する配信をしました。

さらに小学校の時好きだった給食やハマってた遊びなどもアンケートで答えてもらって、懐かしく思ったり、同じ趣味の人を見つけたりしてもらいました。

レースなしでこれだけでも楽しいくらい。

全員の紹介を終えたら、各年代で優勝しそうな人を予想してもらいました。

レースに参加するひともしないひとも楽しんでもらえたなら良かったです。

「エンターテイメントとガチ勝利」

レース当日、万全な状態なのにも関わらず「足が痛い」「勝てる気がしない」「寝てない」など、相手を油断させる発言で既に戦いが始まっていました。

みんな気合が入ってるんだなと嬉しく思いました。

今回のイベントは最初の5km区間はみんなでゆったり走るファンライド。

そのあとの約11kmがレース。

ダートあり、上りあり、下りありなどこで誰がかけるかいろんな展開の作れる全体で30分ほどのコースを選びました。

私自身はレースに参加せず、基本引率だったのですが、

最初の5km区間中に「スプリント区間」が来るのでそこを全力で皆さんと勝負させていただきました。

短い距離ですが全力で漕ぐので足にキます。これを頑張ってしまえば後のレースに疲れが残るほどに。

でもそこを頑張って目立つか。いや、レースに勝ちたいから足を使わずにいるのか。

そこも駆け引き。見どころですね。

各年代それぞれにスプリントでがっつり勝利を狙ってくる選手がいて

私は全年代で絶対に勝ちたい!と意気込んでいたんですが、さすがに強い選手がたくさん揃っていて

全部勝利は出来ませんでした。でも30代の部だけ勝てた。ふふふ

その後のレースも各年代いろんな展開があって、観ていてワクワクしました。

レースの様子は是非、配信をご覧ください。

現在1ヶ月経ちましたが、新しく年代別レースで出会った仲間たちがチーム入りしてくれたり

前よりたくさんのメンバーと一緒に遊ぶ機会が増えました。

周りの参加者の方々でも、以前より絆が深くなったような?まぁ私が思い込んでるだけかもしれませんが。

でもなんとなく、繋がれるきっかけくらいにはなれたんじゃないかな?と思います。

こんな風にいろんな企画を地道に立てていくので、是非気になった方は一緒に遊んでみませんか?

Zwift、楽しいですよ!どんな年代にも仲間がいます。何歳でも楽しめます。

また今年も企画していこうと思いますので、それを目標に始めるのもオススメです。

何かわからないことがあればチームのメンバーがお答えします(私はポンコツなので役立たずです)

面白そうだと思った方は是非一度YouTube配信http://YouTube/c/RieTamuroに遊びに来てくださいねー!

【今回年代別に協賛頂いた企業様】

Zwift Japan様/ACTCYC様/コロリス自転車様

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この記事を書いた人

タムロリエのアバター タムロリエ シンガーソングズイフター

奈良県出身、NY在住のシンガーソングライター
10代から音楽活動を始め、ライブハウスや商業施設などでのライブを中心に活動し、メディアにも取り上げられていたが、2015年にNYに拠点をうつし、新たな生活を手に入れる。
その後2019年にロードバイクを購入し、Zwiftに出会い、その魅力に取りつかれ、音楽よりも力を注ぐ。
毎日YouTubeライブ配信を開始する。以後、「シンガーソングズイフター」と名乗り、日本で一番有名なZwifterを目指し続けている。

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