【塩原恒夫】月日の経過が早すぎる〜競馬・伝統の2歳GⅠ第75回朝日杯フューチュリティS予想実況

阪神競馬場に舞台が移って今年でちょうど10年です。ホープフルとの位置付けも進んで、2歳マイルの頂点を目指す大一番、未来はゴールのその先にあるー第75回朝日杯フューチュリティ・ステークス、17頭ゲートイン完了。スタートしました〜

さあ向正面まずは、赤い帽子・札幌2歳チャンピオン=セットアップが先手を取ります。続いて2連勝中エコロヴァルツとオーサムストローク、差なくデイリー杯を制したジャンタルマンタル、シュトラウスは東スポ杯の覇者です。その後ろジューンテイク、サトミノキラリはともに前走1勝クラスを勝っての挑戦。キャリア1戦タガノエルピーダも喰らいつく。秋の阪神デビューから2連勝ダノンマッキンリーは中団の位置。エンヤラヴフェイス、クリーンエア、ナムラフッカーのデイリー杯組。緑の帽子6枠両頭タイキヴァンクールとタガノデュードは、未勝利勝っての積極果敢。京王2歳のバンドシェル、ミルテンベルク、アスクワンタイムも一発を狙っている。

仁川ターフの外回り、最後の直線に入ります。セットアップ先頭はまだ変わりませんが、ジャンタルマンタルとシュトラウスが並びかけてきた。オーサムストロークも来る。そしてダノンマッキンリー、ナムラフッカー伸びてきて、混戦模様だ。ジャンタルマンタル、シュトラウスの前2頭を、ダノンマッキンリーが一気にかわす。ナムラフッカー、ミルテンベルク、オーサムストローク上位激しい中、勝ったのはモーリス産駒ダノンマッキンリーです!デビュー3連勝で朝日杯を制しました〜

JRAホームページ・朝日杯FS枠順

結論、8番ダノンマッキリーからの馬連ながし。2番ミルテンベルク、3番ジャンタルマンタル、7番オーサムストローク、10番バンドシェル、13番ナムラフッカー、17番シュトラウスまで。ラスト、鞭が入ります〜

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この記事を書いた人

塩原 恒夫のアバター 塩原 恒夫 フリーアナウンサー

1987年フジテレビ入社、アナウンス室勤務〜2017年7月BSフジに出向し、広報担当局長としてアナウンス業務も兼ねる。2022年3月フジテレビを退社、同年4月よりフリーアナウンサー。フジテレビNEXT/F1中継や、福島テレビ・エキサイティング競馬のMCを担当する。

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