【フットサル】フェニックス横浜 全日本フットサル選手権 vs名古屋オーシャンズ

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第29回全日本フットサル選手権大会

F1リーグ所属の12チームと地域大会(今大会からF2リーグ所属チームも地域大会から参戦)を勝ち上がった20チームの合計32チームがトーナメントで日本一を競います。

抽選会

組み合わせ抽選会はzoomで行われ、まずはF1リーグの今季の1〜8位をそれぞれ均等に8つに振り分け、次に9〜12位を抽選(ここまでは初戦では対戦しない)そしてここから地域勝ち上がり組に移り、まず各地域の第1代表から順に第2代表と抽選になります。ようやく自分たちのターンとなり最初に組まれた相手はリガーレヴィア葛飾さんでした。しかし「1回戦では同地域大会組同士となった場合は再抽選」というルールに基づき再抽選に。

そして

決まりました

名古屋オーシャンズさん

1回戦の対戦相手が絶対王者に決まったことにチームの反応としては

「せっかくこんな舞台でやれるからには1番強いところと戦ってみたかった」

「自分たちのやってきていることの答え合わせになる」

「会場が名古屋なのは近くて助かる」

というポジティブな声が多かったです。

vs 名古屋オーシャンズ

前日練習

試合会場で前日練習を各チーム最大1時間行うことが可能でした。

事前にピッチや会場の特徴などを把握出来たのでとても有り難かったです。

前日練習の様子

1−5

結果は1−5で敗戦となりました。

やはりひとつひとつの精度の高さが最終的なスコアの差となったかなと感じました。

ただポジティブな面として

⚪︎自分たちの崩しからシュートで終われた

⚪︎パワープレーから得点できた

(今大会でオーシャンズさんに対してのパワープレーからの得点はうちと決勝の立川アスレさんの1得点のみ)

このあたりは自分たちの特徴であり絶対王者が相手でも通用する部分だと認識できた事は自信になりました。

公式ハイライト

vs 名古屋オーシャンズ フル映像

vs 名古屋オーシャンズのフル映像はこちら

感謝

今回の本戦出場にあたりサプライヤーでもあるLUZ e SOMBRAさんこご厚意で

全日本選手権出場記念応援プラシャツを作成していただきました!

胸の文字は

Vamos lutar com Raca.

「強い意志で戦おう」

こちらは70枚用意しましたがお陰様で1週間で完売でした

本当にありがとうございました!

優勝は…そして来年もう一度

名古屋オーシャンズさんでした。

決勝戦も6−2と素晴らしかったですね!

おめでとうございます!

改めて今回名古屋オーシャンズさんと戦えて良かったと思いました。

そしてもう一度対戦したいという欲が出てきました。

それを実現できるようにチームとしてまた成長し、全日本選手権の舞台に戻って来られるように頑張りたいと思います!

フェニックス横浜公式インスタグラム

フェニックス横浜公式X

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この記事を書いた人

木村純のアバター 木村純 カンビアール合同会社代表 ストレングスコーチ    パーソナルトレーナー

プロスノーボーダーやフットサル日本代表選手をはじめ数多くのアスリートのパーソナルトレーニングを担当。
2016年にカンビアール合同会社を設立。
パーソナルトレーニング事業の他、個人の体質から最適なトレーニングやライフスタイルをアドバイスする遺伝子分析事業を展開。
フットサル関東リーグ2部所属 FENIX YOKOHAMAコーチ。

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