【JHL】琉球コラソン、浦添市ハンドボール祭り-試合結果-vsトヨタ車体

11月12日、第48回日本ハンドボールリーグ NTTドコモPresents 浦添市ハンドボール王国祭りがANA ARENA浦添で開催となり、トヨタ車体ブレイヴキングスを迎えてのホームゲームとなりました。
浦添市様との共同開催となり、飲食ブースも数多く出店しました。
第一試合は、ザ・テラスホテルズラティーダ、第二試合は、琉球コラソンと盛りだくさんの一日となりました。

また今回のゲームでは、「NTTドコモ」様が冠スポンサーとなり、沖縄県内小学生300名招待していただき、会場には多く子ども達が足を運んでくれました。

始球式では、午前中に開催した人権スポーツ教室から代表して、琉球コラソンU-12の田岡タクサイードくんが行いました。

ハーフタイムは、参加の子ども達から7mTスローイベントを開催し、会場を盛り上げました。

【Play Back】

No.18藩の個人技でコラソンが先制する。日本代表を6名輩出するトヨタ車体は、GKを中心とした強固なDFでコラソンの攻撃を封じ速攻で得点を重ねる展開とし、7分には1-5とリードされる展開に。タイムアウトで流れを変えたいコラソンだが、トヨタ車体のGKが立ちはだかる。点差がなかなか縮まらない中、No.17髙橋、No.18潘が得点をあげ流れを引き戻そうとし、21分には5-12となる。No.18潘が攻撃を牽引していくが、コラソンのミスを確実にものにするトヨタ車体が9-16とリードを広げ前半を折り返す。

後半は、トヨタ車体ボールから始まり、日本代表選手のシュートで後半が動き出す。後半は、前半よりもスピーディーな展開となり、No.10比嘉の持ち味でもあるスピードでトヨタ車体をかく乱する。追いつきたいコラソンは、展開を早くしていくが、トヨタ車体の圧力のあるDFを前にミスを連発する。そのミスを確実に得点に繋げるトヨタ車体は終始試合を優位に進めていく。No.7石川のミドルなどで一矢報いるが、トヨタ車体の力強さが目立つ試合となった。
(来場人数:1,035名/小学生307名)

流れを持ち込めた時間はありましたが、シュートミス・パスミスなどを連発し逆に点差を離されてしまう形となりました。
ブレイク明けの試合で随所にいいプレーが出ただけに、精度を高めていくことが緊迫した試合展開になるので、修正して次節に準備したいと思います。
たくさんの応援ありがとうございました。

力強いOFでチーム最多5得点をあげたNo.18 潘
この試合、100%で確率で7mスローを決めたNo.4 仲程

【撮影:@Photoyoubae

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琉球コラソンのアバター 琉球コラソン 日本ハンドボールリーグ

琉球コラソン(りゅうきゅうコラソン、英語: Ryukyu Corazon)は、
沖縄県を本拠地とするハンドボールのクラブチーム。日本ハンドボールリーグ所属。
日本初のプロハンドボールチームを目指して発足。
「Corazon」はスペイン語で「心」、「魂」の意味。

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