【ミネルバ宇部】Women’s Fリーグ 後半戦、するべきことをする

先日、11月5日・6日とミネルバ宇部のホーム戦が無事、開催されました。
たくさんの人にお越しいただき本当にありがとうございました。
現在、日本女子フットサルリーグはセントラル開催のため、地元での開催は、年1回しかありません。
この一度しかない試合に、お時間を取っていただき、ご来場いただいたことに本当に感謝しかございません。ありがとうございます。

(来年こそは、ホーム戦の回数が増えたらいいな)

毎回記事を書くとき、あれにしよ。これにしよ。って悩みながら、結局、自分のチームのことしかかけず、宣伝ばかりでごめんなさい(汗)

女子フットサル界全体を語れるほど、知識はございませんが、感じていることを少し。(あくまで主観です)

もうすぐシーズンが終わります。順位争いに入っているチームにとって、この時期、毎日がピリピリだろうと察します。ミネルバ宇部は、すでに順位が確定していることもあり、そんなムードはなく、むしろもうシーズンが終わっているかのような雰囲気になっています。

大変、問題です。

今年から上位・下位にわけて2回戦目をすることになりました。これは全体の試合数が増えることを望んでいたチームが多かったことが理由です。ですが、実際にやってみると、なかなかチームのモチベーションを維持していくのは難しいレギュレーションだなっていうのが実感です。
同じリーグ内で、わかりやすくモチベーションの格差が広がってしまい、いいチームはどんどん、いい環境、いい練習に振り切っていきます。それをまるで関係ない他人事のように眺める同一リーグに参入している下位チーム。という構造になっています。

つまり、格差はどんどん広がるんだろうと感じます。

選手のモチベーションは試合のみならず、チーム全体に大きな影響を与えます。
今、ミネルバ宇部はそこと必死に戦っています。
まさしく、文字通り「戦うべき相手は自分」という状態です。

スポーツチームだからという特別な話ではなく、マネージメントの難しさを痛感する毎日です。

上位リーグ・下位リーグと分かれて後半戦を戦うとき、なぜモチベーションが下がってしまったのだろうか。
たぶん、「価値を作る」を考える機会が少なかったことが原因なのではないかなと感じています。

残り2試合、リスタートでのぞみたい。そういうことを日々、想っています。
これからも温かい応援をよろしくお願い致します。

次回は、価値について書いてみようと思います。

最後に、
ミネルバ宇部の公式オリジナルグッズを販売しています。

宇部市が運営するオンラインショップです。現在キャンペーン中でお得に購入できますので、この機会にぜひお求め下さい。

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ミネルバ宇部は2020年5月より日本女子フットサルリーグに参入した山口県宇部市の女子フットサルチームです。
チームの設立は2005年。宇部市を中心とした山口県の選手が多く在籍するチームです。
ミネルバ宇部は、地域に愛され必要とされるチームを目指し活動しております。
温かいご支援をよろしくお願い致します。

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