【フットサル】関東フットサルリーグ1部、第15節の監督・選手等コメント

先日、八王子・富士森体育館で行われた関東フットサルリーグ1部のコメントを今回は取り上げたい。

第1試合 バディランツァーレ 7-3 町田アスピランチ

→バディ・室伏監督「町田さんが今日どうやって来るかわからなかったので、前回対戦時はなかったシチュエーション。ただ、パワープレー自体は前回もやられているんで練習してますし、それを含めて選手の能力は高いので、中で修正してくれると思ったのでそこは任せて。自分たちのウリは早い攻撃なので、そこだけは消えないようにこだわっていこうと。そこで点を取れたのが良かったです。前線からハイプレスをかけて、ルーズなボールをショートカウンターにつなげてゴールを取るっていうのが自分達のプレースタイルなので。守勢に回って守り切れるチームではないので、常にアグレッシブというのが自分たちのウリだと思っているので。土屋選手はルーズボールを拾うのがうまい選手なので、そこが点につながったのと良いシュートが打てていた。降格のこともあり今日は大一番、今日勝たなければと送り出したんですが、選手達が良い雰囲気で乗り切ってくれたのが大きかった」

町田・小川監督「同点にした後ズルズルと失点した所でこの試合の流れを決めてしまったかなと。相手は個々の技術やチームとしてのフィーリングの部分で一緒にやっている時間も長いので良いものを持っているなあという印象。後半はなかなか捗らなかった。それなりにできている感じはありましたが決定的なシーンは少なかった。パワープレーも自分たちがアクションする前に追い込まれてミスしてっていうのが2本続いてしまったので、そこら辺は経験不足もあるかもしれませんし、僕の準備不足もあったかもしれない。来るっていうのは伝えていてその練習もしていたんですが、それ以上にプレスがキツく感じたのかもしれませんしその辺はうまくいかなかった。自分としても情けないというか、できることをやらないといけませんし、泥臭くなかった。走るべき所を走ったり、ついていく所をついて行ったり、戻るべき所を戻ったり、当たり前の所が抜け落ちていたので、当たり前のレベルを上げないと上に行くのは難しいし、上は当たり前のレベルが高いですから。その上で個人の力だったりとか、考える力がある中で上を目指す上で足りない部分がたくさんあった試合かなと。実力としてはやれなくはないとは思いますけど、自分達が強くて上手いチームではないので、もう少し見つめ直して自分達のやるべきことを勝ちにコミットしてやっていかないといけないかなと思う。走ることはできるはずなので、今日に関しては球際とか、前に出てくる後ろに下がるという所も相手の方が覚悟を持ってこの試合に臨んでいる所が見られましたし。そういうのを1試合1試合積み重ねてやっていかないと彼らの経験にもなっていかないのかなっていうのがあったので、そういう部分を見つめ直してやっていこうねって話を試合後ミーティングしました。若いっていってもここでできないといけない年齢ですし、結果を出さないと上には上がれない。現在のチーム構成は17~25歳です。この場でチームを勝たせる存在にならないとFでプレーをするのは難しい。もう少し意志を持ちながらモチベーションを保ちながらやって欲しい」

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南 英博のアバター 南 英博 ULTRA SPORTS 編集長

世界初のクラウド型スポーツメディアである「ULTRA SPORTS 」WEB版の編集長に就任。当サイトはアスリートのセカンドキャリアを応援し、将来的に様々な競技の参加者同士が自由に交流できるプラットフォームとすべく日々奮闘中。ライターとしての顔も持つ。フットサル、高校野球の取材経験あり。高校野球は主に埼玉担当。

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