【横浜エクセレンス】B.LEAGUE「将来構想に関する発表会見」を受けて

いつも横浜エクセレンスを応援頂きありがとうございます。
この度、2023年7月27日にB.LEAGUEによる「将来構想に関する発表会見」(※外部リンクとなります)が実施され、その会見を受けて横浜エクセレンスとして今後目指すべき方向性を定めましたのでお知らせいたします。

※なお、B.LEAGUEによる「将来構想」詳細については こちら をご覧ください。
(※Bリーグのサイトとなります)

目次

Bリーグ「将来構想」

この度、2026年から「 B.LEAGUE PREMIER 」「 B.LEAGUE ONE 」「 B.LEAGUE NEXT 」という新たな名称のもと新リーグがスタートすることが決定いたしました。

そして横浜エクセレンスは、その初年度となる

2026年「 B.LEAGUE ONE 」への参入

を目指します!

なお、「 B.LEAGUE ONE 」参入への主な入会基準は下記になります。

①【入場者数】2,400名(レギュラーシーズン ホームゲーム平均)
②【売上基準】4億円
③【アリーナ基準】現B1基準充足 / 3,000席 など

※【仮ライセンス条件】入場者数:1,500名
※【仮ライセンス数】B.LEAGUE ONE全体で「28~30」までが上限

そして今シーズンから入会審査の対象になります。今シーズン、この入会基準を満たす入場者数を達成するためには入場者数昨シーズン比202%(※昨シーズン1,188名)と、昨シーズンの倍以上を達成しなくてはならず、とても壁が高く、2026年「B.LEAGUE ONE」への参入を達成するためにクラブ一丸となって努めてまいりますので、皆様ぜひお誘い合わせの上ご来場いただけますと幸いです。

2026年からは「 B.LEAGUE ONE 」参入を目指しますが、クラブとしていちはやく「 B.LEAGUE PREMIER 」への参入を目標に向けて邁進してまいります。

なお、弊クラブの現状を鑑みた際に「 B.LEAGUE PREMIER 」参入への課題として、売上基準12億円や5,000席のアリーナ基準などが挙げられますが、それらの基準をいち早く満たすために「社内体制の強化」や「横浜BUNTAI」の使用に向けた調整を進めさせていただいております。

今後とも引き続き横浜エクセレンスへの熱い応援を何卒よろしくお願いいたします。

代表取締役社長 桜井 直哉


 ※なお、B.LEAGUEによる「将来構想」詳細については こちら をご覧ください。
(※Bリーグのサイトとなります)

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【横浜エクセレンス】は横浜市を拠点とし、活動するB3リーグ所属のプロバスケットボールクラブです。
ホームアリーナは「横浜武道館」(関内駅徒歩6分)で、2年前に完成したとてもキレイな会場です。〈スポーツを通じて たくさんの人を笑顔に〉をスローガンに掲げ、マスコット(Pick&Roll)やチアリーダーズ(エレガンス)と共に、楽しいホームゲーム作りを行っております。 これからクラブの魅力をウルスポさんを通じてたくさん発信していきますので、チェックして下さい。応援よろしくお願いします!

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