2月15日、横浜武道館で開催された「大樹生命 Wリーグユナイテッドカップ 2025-26」決勝戦において、ENEOSサンフラワーズがデンソーアイリスを69-62で下し、見事に優勝を果たしました。
出典元:ENEOSがデンソーに勝利、Wリーグユナイテッドカップ2代目女王に…宮崎早織の引退に花を添える
試合の詳細と経過
第1クォーター:ENEOSがリードを奪う
試合開始直後から両チームは激しい点の取り合いを展開しました。第1クォーター残り4分5秒から、宮崎早織、プレッチェル レイン アシュテン、オコエ桃仁花の連続得点により、ENEOSが5点のリードを奪いました。このクォーターは18-14でENEOSがリードして終了しました。
第2クォーター:デンソーの反撃とENEOSの対応
第2クォーター開始1分47秒、デンソーは篠原華実と木村亜美の連続得点で同点に追いつきました。しかし、ENEOSは宮崎の得点を皮切りに、馬瓜エブリン、アシュテン、三田七南、田中こころ等の活躍で再びリードを広げ、39-31で前半を終えました。
後半戦:ENEOSの堅実なプレーとデンソーのファウルトラブル
後半も宮崎とアシュテンを中心にENEOSが主導権を握りました。一方、デンソーはファウルトラブルに陥り、第4クォーター開始4分20秒には笠置晴菜がファウルアウトとなりました。最終的に、ENEOSが69-62で勝利を収めました。
宮崎早織の引退とチームへの貢献
今シーズン限りでの引退を表明していた宮崎早織選手にとって、この試合は現役最後の公式戦となる可能性が大きいです。彼女は試合を通じてチームを牽引し、優勝に大きく貢献しました。試合終了後、宮崎選手は涙を流しながら仲間たちと喜びを分かち合いました。
ENEOSの今後の展望
今回の優勝により、ENEOSサンフラワーズは「第92回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」との2冠を達成しました。チームは今後も若手選手の育成とチーム力の強化を図り、更なる飛躍を目指すことでしょう。
まとめ
ENEOSサンフラワーズは、デンソーアイリスとの激戦を制し、Wリーグユナイテッドカップの2代目女王に輝きました。宮崎早織選手の引退試合を勝利で飾り、チーム全体で彼女の門出に華を添える形となりました。今後のENEOSの活躍にも期待が高まります。
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