ダラス・マーベリックスの19歳新人、クーパー・フラッグが、NBA史上46年ぶりとなる新記録を樹立しました。彼は1試合で49得点を記録し、10代の選手として史上最多得点を更新しました。
出典元:19歳新人クーパー・フラッグが46年ぶりのNBA新記録! ドラフト1位指名が自己最多更新
試合の詳細とフラッグの活躍
2026年1月30日、ダラス・マーベリックスはシャーロット・ホーネッツと対戦しました。この試合で、クーパー・フラッグは49得点、10リバウンド、3アシスト、1ブロックという驚異的なスタッツを記録しました。特に第2Qは3ポイントショット成功2本を含むフィールドゴール9本中8本成功、フリースロー5本中5本成功の23得点と爆発。後半も勢いは止まらず、チームの得点源として大きく貢献しました。
10代の選手による最多得点記録の更新
これまで、10代の選手による1試合最多得点記録は、1980年にクリフォード・ロビンソンが記録した45得点でした。今回、クーパー・フラッグはこの記録を4得点上回り、新たな歴史を刻みました。さらに、10代で40得点5アシスト以上を記録したのは、NBA史上4人目。1984‐85年のマイケル・ジョーダン以来、49得点、10リバウンドを記録した新人となりました。
試合の経過とチームの戦績
最終的にマーベリックスは123-121で敗れ3連敗。しかし、クーパー・フラッグの活躍はチームにとって明るい材料となりました。他の選手では、PJ・ワシントンが14得点9リバウンド、ブランドン・ウィリアムズが15得点6アシスト、クレイ・トンプソンが16得点を記録しました。
今後の展望
クーパー・フラッグは、2025年のNBAドラフトで全体1位指名を受けた期待の新人です。デューク大学時代には平均19.2得点、7.5リバウンド、4.2アシストを記録し、チームをNCAAトーナメント準決勝まで導きました。プロ入り後もその才能を存分に発揮しており、今後の成長が非常に楽しみです。
まとめ
クーパー・フラッグは、19歳という若さでNBA史上46年ぶりとなる新記録を樹立しました。彼の今後の活躍に注目が集まるとともに、マーベリックスの将来を担う存在として期待されています。
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