【平川正城】日本初の取り組み。無償化サッカークラスとは?

株式会社MSAグローバルマネージメントでは、2024年から、MSAサッカースクールの大幅な変更を行い、MSAトレーニングセンター(新名称)として運営と活動を行っています。

中でも皆様の話題として、上げていただいているのは、子ども達のお月謝が発生しない「選手育成契約制度」

MSAオフィシャルパートナー(スポンサー)、MSAエナジープロジェクト(生活インフラ(電気・通信等)からアカデミーの活動資金を捻出するモデルを確立し、日本の「月謝を払って習う」という、これまでのスポーツスクール常識を覆し「日本一敷居が低く、かつ日本一質の高い」スポーツ環境を日本中に構築する」ことを、マサキスポーツアカデミー(MSA)では掲げており、様々なエリアから選ばれた選手達が、ホームグラウンドである「MSAエナジーパーク」にて強化トレーニングを実施しています。

現在、年内(2026年)の入会セレクションは、ウェイティングリスト順(キャンセル待ち)となっている状況で、連日にマサキスポーツアカデミーHPや公式ラインなどにお問合せを頂いている程、皆様に注目をされているのを感じております。

2026年2月から、定期的にウルトラスポーツでは、マサキスポーツアカデミー及び、平川正城代表のコメントを掲載していきます。

①無償化制度&尖ったスポーツアカデミー

MSAトレーニングセンターは、マサキスポーツアカデミー(MASAKI SPORTS ACADEMY)が運営する、将来のJリーグや海外リーグでの活躍を目指すサッカーエリート育成アカデミーです。 

代表の平川正城氏は、過去のご自身の経験から、スポーツ界にある「選手ファーストを謳い、選手ファーストでは無いスポーツビジネス業界」に一石を投じる事、家庭の経済状況によって子ども達がスポーツを諦める現状を打破したいと考えており、2024年からご自身の持つスポーツアカデミーに革新的な改革を実施。

主なアカデミーの特徴は以下の通りです

無償化サッカークラス

「MSAエナジープロジェクト」という企業支援型の仕組みにより、選抜された選手は月謝などの会費を支払わずにトレーニングを受けられる「無償化システム」を導入しています。

トップエリートの育成

年齢に関わらず、サッカースキルや人間性、個性に秀でた選手をセレクション(テスト)やスカウトにて選手の原石を厳選。将来のJリーグや提携する海外クラブでのプレーにより、海外プロリーグで活躍できる日本人選手育成を目指しています。

アカデミーにご興味がありましたら一度、ホームページを始め、公式SNS等をご覧ください。

また、全国の様々な事業を行っている経営者の皆様、施設等の管理職に就かれている皆様は是非、皆様が毎月ご利用されている電気料金が電力会社のご協力の元、社会貢献活動にご参加により大幅にお安くなるだけではなく、子ども達を応援する事が出来ます。

定期的に自治体や企業などで、平川代表による説明会も行っておりますので一度、日本初となるスポーツ×電力会社による企業支援=子どもの未来を作る「MSAエナジープロジェクト」をインターネット検索してみてください。

次回はアカデミーへの入会に関する「セレクション基準」について公開致します。

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この記事を書いた人

平川 正城のアバター 平川 正城 マサキスポーツアカデミー(株式会社MSAグローバルマネージメント代表)

平川正城(ひらかわまさき)神奈川県出身。
ユース年代は「清商」の愛称で親しまれたサッカー名門校、清水商業高校(現清水桜ヶ丘高校)から、湘南ベルマーレへ。湘南-草津-Y.S.C.C.-SC相模原とJリーグクラブを渡り歩き、地域リーグクラブを経て現役を引退。
スポーツを通して、日本の子どもたちと世界の架け橋になることを目的とした「MASAKI SPORTS ACADEMY(MSA)」を2013年に設立。

現在は海外仕込みのメソッドを日本人向けに改良した独自の「MSAメソッド」を確立し、日本全国のMSAにて子供達へ伝えている。

JFAこころのプロジェクト「夢先生」も務める。

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