1月17日、ハピネスアリーナで開催された『りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』の2日目において、千葉ジェッツの富樫勇樹選手が『SHISEIDO MEN SKILLS CHALLENGE』で見事なパフォーマンスを披露し、3度目の優勝を果たしました。
出典元:スキルズチャレンジ優勝は千葉J・富樫勇樹!…前回王者の川崎・篠山竜青は大苦戦で連覇ならず
スキルズチャレンジの概要と競技内容
スキルズチャレンジは、ドリブル、パス、3ポイントシュート、フリースローなど、バスケットボールの基本技術を組み合わせた6つのミッションをクリアするタイムを競うイベントです。選手たちは技術とスピードを駆使し、最速タイムを目指します。
各選手のパフォーマンスと試合経過
西村優真(レバンガ北海道 U18)
トップバッターとして登場した西村優真選手は、序盤のドリブルとパスを順調にこなしましたが、最後の3ポイントシュートで苦戦し、タイムは36.4秒となりました。
瀬川琉久(千葉ジェッツ)
続く瀬川琉久選手は、スピード感あふれるドリブルで会場を沸かせましたが、3ポイントシュートでリングに嫌われ、タイムは32.9秒でした。
池田祐一(越谷アルファーズ)
3人目の池田祐一選手は、前半のフリースローで時間を費やし、タイムは38.9秒となりました。
岡田大河(川崎ブレイブサンダース)
スペイン語で意気込みを語った岡田大河選手は、3ポイントシュートを一発で成功させ、タイムは26.9秒で暫定1位に躍り出ました。
富樫勇樹(千葉ジェッツ)
5番手で登場した富樫勇樹選手は、全てのミッションをノーミスでクリアし、圧巻の21.8秒を記録しました。このパフォーマンスにより、暫定トップに立ちました。
篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)
最後に登場した前回王者の篠山竜青選手は、スタートダッシュには成功したものの、フリースローで時間を費やし、タイムは37.9秒となり、連覇はなりませんでした。
富樫勇樹選手のコメントと今後の展望
優勝後、富樫選手は「順番も大事でした」と勝因を語り、「ノーミスなら勝てると考えて、良いタイムを残して次の篠山選手にプレッシャーをかけることも大事だったので、ノーミスを心掛けました」とコメントしました。また、「これでスキルズチャレンジ、きれいに引退できます(笑)」と、スキルズチャレンジからの引退を示唆する発言もありました。
まとめ
今回のスキルズチャレンジでは、富樫勇樹選手が圧巻のパフォーマンスで3度目の優勝を果たしました。前回王者の篠山竜青選手は連覇を逃し、他の選手たちもそれぞれの持ち味を発揮しました。今後のB.LEAGUEオールスターゲーム本戦での選手たちの活躍にも期待が高まります。
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