シーホース三河が2026年1月10日、国立代々木競技場第一体育館で行われた第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会の準決勝で宇都宮ブレックスを71-53で破り、8年ぶりに決勝進出を果たしました。
出典元:シーホース三河が8年ぶりに天皇杯決勝進出…宇都宮ブレックスを53得点に抑えて勝利
試合経過と詳細
第1クォーター:逆転の口火を切る
試合序盤、三河は4点ビハインドで進行していましたが、第1クォーター残り1分2秒から久保田義章と角野亮伍の連続3ポイントシュートで逆転に成功しました。
第2クォーター:堅守でリード拡大
第2クォーターでは、6-0のランでスタートし、相手をわずか8得点に抑える堅守を見せ、36-25と11点差で前半を折り返しました。
第3クォーター:一時15点差までリード
第3クォーター残り4分1秒からシェーファーアヴィ幸樹と西田優大の連続得点でリードを一時15点に拡大しましたが、終盤に5点差まで詰め寄られました。
第4クォーター:勝利を決定づける活躍
第4クォーターでは石井講祐が要所で3ポイントを沈め、長野誠史がディフェンスやリバウンドで存在感を発揮。残り1分24秒にはダバンテ・ガードナーがギャビン・エドワーズの5つ目のファウルを誘い、シュートを決めて勝利を確実なものとしました。
選手の活躍
- 石井講祐:15得点、5リバウンド
- 西田優大:12得点、8アシスト
- ダバンテ・ガードナー:10得点、15リバウンド
- ジェイク・レイマン:9得点、5リバウンド
今後の展望
シーホース三河は、1月12日15時から行われる決勝戦でアルバルク東京と対戦します。前身のアイシン三河時代以来、10大会ぶりの優勝を目指し、チーム一丸となって戦うことが期待されます。
まとめ
シーホース三河は、堅実なディフェンスと要所での得点力を発揮し、宇都宮ブレックスを71-53で下し、8年ぶりの天皇杯決勝進出を果たしました。決勝戦ではアルバルク東京との対戦が控えており、10大会ぶりの優勝に向けて注目が集まります。
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