侍ジャパンは26日、2026年3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた追加メンバー10人を発表した。すでに公表されていた19人と合わせて29人が決定し、残る1枠は手続きの関係で後日発表される。
・山本由伸、村上宗隆、岡本和真ら10人を追加招集
・メジャー組は過去最多の8人に到達
・最終ロースターは日本時間2月6日に発表予定
【侍ジャパンメンバー】
(投手)
菊池雄星(エンゼルス)
松井裕樹(パドレス)
大谷翔平(ドジャース)
伊藤大海(日本ハム)
平良海馬(西武)
大勢(巨人)
石井大智(阪神)
種市篤暉(ロッテ)
菅野智之(オリオールズFA)
松本裕樹(ソフトバンク)
山本由伸(ドジャース)★
高橋宏斗(中日)★
北山亘基(日本ハム)★
曽谷龍平(オリックス)★
宮城大弥(オリックス)★
(捕手)
坂本誠志郎(阪神)
若月健矢(オリックス)
中村悠平(ヤクルト)★
(内野手)
牧原大成(ソフトバンク)
源田壮亮(西武)
周東佑京(ソフトバンク)
牧秀悟(DeNA)
佐藤輝明(阪神)
岡本和真(ブルージェイズ)★
村上宗隆(ホワイトソックス)★
小園海斗(広島)★
(外野手)
近藤健介(ソフトバンク)
森下翔太(阪神)
鈴木誠也(カブス)★
※★が今回新たに発表された選手
また、現時点で主な選外選手は以下の通りとなる。
【主な選外】
◆投手
ドジャース・佐々木朗希
パドレス・ダルビッシュ有
カブス・今永昇太
アストロズ・今井達也
メッツ・千賀滉大
西武・隅田知一郎
中日・松山晋也
中日・金丸 夢斗
ソフトバンク・杉山一樹
楽天・藤平尚真
楽天・西口直人
◆捕手
巨人・岸田行倫
巨人・甲斐拓也
オリックス・森友哉
広島・坂倉将吾
◆内野手
楽天・村林一輝
ソフトバンク・野村勇
◆外野手
カージナルス・ヌートバー
日本ハム・五十幡亮汰
日本ハム・万波中正
中日・岡林勇希
レッドソックス・吉田正尚
追加10選手が決定
MLB組が存在感
今回新たに選出されたのは投打の要となる10人。中でも注目はメジャーリーグ勢の顔ぶれだ。ドジャースの山本由伸、ブルージェイズの岡本和真、ホワイトソックスの村上宗隆が2大会連続で代表入り。前回大会は負傷で辞退した鈴木誠也も、2017年以来のWBC出場を果たす。
井端弘和監督は山本について「日本でもトップの投手。日本のエースとして勝てるピッチングをしてもらえれば」と信頼を寄せた。MLB組はすでに発表されている大谷翔平、菊池雄星、松井裕樹、FAの菅野智之を含め、史上最多の8人となった。
国内組も実績十分
投手陣に厚み
国内組では、2023年WBC優勝メンバーの宮城大弥、髙橋宏斗が名を連ねた。さらに曽谷龍平、北山亘基といった国際試合で評価を高めた投手が選出され、投手陣は計15人に到達。捕手には前回大会で大谷翔平とバッテリーを組んだ中村悠平が復帰し、経験値の高さが期待される。
野手では小園海斗が初のWBC代表入り。内外野を守れる選手が多く、起用の幅は広い。
井端監督の構想
打線と大谷の起用
大谷翔平の打順について、井端監督は「上位しか頭にない」とし、打線は流れを重視すると語った。二刀流起用については「まずは投げてから」と明言を避け、コンディションを見極める方針を示している。
侍ジャパンはプールCに入り、3月6日の台湾戦が初戦。韓国、オーストラリア、チェコとの対戦を控え、連覇への準備が本格化する。
まとめ
史上最多のメジャー組を擁し、29人まで決まった侍ジャパン。残る「ラスト1人」にも注目が集まる中、連覇を狙う戦力は着実に整いつつある。最終ロースター発表まで、井端ジャパンの動向から目が離せない。
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