アルバルク東京が1月12日、国立代々木競技場第一体育館で開催された第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会の決勝戦でシーホース三河を72-64で下し、14大会ぶり3度目の優勝を果たしました。
出典元:アルバルク東京が第101回天皇杯優勝…シーホース三河を下し14大会ぶり3度目の頂点
試合の流れと詳細
第1クォーター:三河がリード
試合序盤、シーホース三河は#19西田優大選手や#54ダバンテ・ガードナー選手を中心に攻撃を展開し、15-20と5点リードで第1クォーターを終えました。
第2クォーター:アルバルク東京の逆襲
第2クォーターに入ると、アルバルク東京は#21福澤晃平選手と#75小酒部泰暉選手が立て続けに3ポイントシュートを決め、12-0のランで逆転するなど10分間で25-10と試合を一気にひっくり返し、40-30で前半を終えた。
第3クォーター:三河の反撃
後半開始直後、三河は#54ガードナー選手がインサイドで得点を重ね、#19西田選手もミドルショットを決めるなど3Qは三河が18-11で上回り、51-48と3点差まで詰め寄りました。
第4クォーター:アルバルク東京が勝利を決定づける
最終クォーター、アルバルク東京は#11セバスチャン・サイズ選手を起点に8-0のランで再びリードを広げました。
注目選手の活躍
アルバルク東京
- ライアン・ロシター:決勝で 10得点・21リバウンド と活躍し、MVPを受賞
- セバスチャン・サイズ選手:ゲームハイとなる23得点を挙げるなど攻守にわたりチームを牽引し、特に第4クォーターでの活躍が光りました。
- 福澤晃平選手:第2クォーターでの3ポイントシュートが逆転のきっかけとなりました。
シーホース三河
- ダバンテ・ガードナー選手:インサイドでの得点源として活躍し、チームの反撃を牽引しました。
- 西田優大選手:ミドルショットやトランジションで得点を重ね、チームの攻撃を支えました。
今後の展望
アルバルク東京は、14大会ぶりの天皇杯制覇という大きな成果を収めました。この勢いをリーグ戦にもつなげ、さらなる飛躍が期待されます。一方、シーホース三河は惜しくも準優勝となりましたが、今後のリーグ戦での巻き返しが注目されます。
まとめ
アルバルク東京が第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会でシーホース三河を72-64で下し、14大会ぶり3度目の優勝を果たしました。試合は一進一退の攻防が続きましたが、アルバルク東京が第2クォーターでの逆転劇を皮切りに主導権を握り、最終的に勝利を収めました。今後の両チームの活躍に期待が高まります。
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