【MLB】大谷翔平5回1失点!ドジャース初白星は749日ぶりとなる白星に!!

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、2025年8月27日(日本時間28日)の本拠地レッズ戦で移籍後初勝利を飾った。投打で存在感を放ったこの日、大谷は2023年8月以来、実に749日ぶりとなる白星を手にし、球場を熱狂の渦に巻き込んだ。

・大谷翔平が749日ぶりの勝利を記録
・ドジャース移籍後、初の勝ち星
・5回87球、2安打1失点、最多の9奪三振
・打者としても初安打から逆転の口火を切る
・バッテリー変更で捕手ラッシングがリード
・4回に一挙4得点、ドジャースはレッズに快勝
・地区優勝マジックは「26」に減少
・ファン注目の“吉日”ボブルヘッドデーで白星


目次

圧巻の投球で移籍後初勝利

5回87球の力投で749日ぶり白星

ドジャース・大谷翔平が「1番・投手兼DH」で先発し、5回を2安打1失点、今季最多となる9奪三振の力投でエンゼルス時代の2023年8月以来となる勝利を挙げた。初回から三振ショーを披露し、2回には2四球・2暴投と不安定な場面もあったが、最後は160キロ超えの直球で連続三振。ピンチを自らの力でねじ伏せた。

キーとなった変化球の多投

この日は変化球中心の配球が功を奏した。特にカーブは23球(26%)と今季最多。スプリットも11球(13%)と今季最多を記録し、ラッシング捕手との息の合った配球でレッズ打線を翻弄。直球割合は17%にとどまり、変化球主体の戦略が功を奏した結果となった。


打者としても勝利に貢献

自ら逆転の口火を切るヒット

1点を追う4回、先頭打者の大谷が右前打で出塁。ここから一気に打線が繋がり、キケ・ヘルナンデスの2点適時打、続くラッシングの2点タイムリーで一挙4得点。大谷はチーム初安打を放ち、逆転劇の起点となった。

打撃内容と存在感

大谷はこの日5打数1安打。最後の2打席も内容は良く、打球速度の高い当たりが野手正面を突いた。打率は.278、OPSは.995と高水準を維持しており、投手としてだけでなく、打撃面でもMVP級の存在感を放っている。


ラッシング捕手とのバッテリーの変化

途中から「リードを任せた」

試合序盤は大谷が配球を主導していたが、3回途中から若き捕手ラッシングにサインを託す“プラン変更”を敢行。「君がリードしてくれ」と伝え、信頼関係のもとでの配球変更が白星につながった。

試合後の手応え

大谷は試合後、「いいところもあり、悪いところもあり」と冷静に振り返ったが、球数・投球内容・感触のどれもが復調の兆しを示す内容。スプリットの制球には課題を残しつつも、全体的な手応えは「プロセスとしては良い」と語った。


監督・仲間・敵将も称賛

名将フランコーナが脱帽

レッズのテリー・フランコーナ監督は「彼の存在自体が想像を超えている」と最大級の賛辞。特に左打者への対応力や球速、変化球の質に舌を巻いた。

仲間からの称賛も

4回に逆転打を放ったキケ・ヘルナンデスも「速球と変化球の使い分けが見事。相手は迷っていた」と絶賛。ラッシング捕手も「すべてが機能していた。とても心地よく組めた」と勝利を噛みしめた。


まとめ

大谷翔平が待望の勝利を手にした。右肘手術からの復帰後初の勝利は、749日ぶり、ドジャースでは初の白星。自身のバットで逆転劇を呼び込み、マウンドでは圧巻のピッチングを披露。変化球主体の新たなスタイル、信頼できるバッテリー、そして仲間との強い連携。ドジャースのポストシーズンに向けて、大谷翔平が確かな一歩を踏み出した。


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