傾奇者が小学校「ミニバスケットボール部」の指導に挑む〜その7

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傾奇者が小学校「ミニバスケットボール部」の指導に挑む〜その6


外のリングでミドルシュートを打っているのだが、シュートが入った後のボールがネットが切れているので、予想しないところに転がる。また樹木の葉が、生い茂りシュート時のアーチ(弧を描く)の邪魔になり0°からのシュートが入らない。学校長と話をし樹木の方は剪定してもらい、ネットの方は学校長の許可を頂き私が新しいのに取り替えさせて頂いた。

子供達が喜んだのはSwishだ(スイッシュ・シュートしたボールがどこにも当らずに真ん中を通りゴールする事)「シュルシュルって音がした」「気持ちいい」等、ネットを替えただけで、シュートの音が変わっただけで、楽しいらしい。

シュートの確率も個人差や得意なポジションはあるが、全員上がってきたので、次のチャレンジはディフェンスを前に置いてのミドルシュートだ。現段階では、ディフェンスはパスが出た瞬間にシューターの前に行くだけと、シュートを打ったらスクリーンアウト(ボックスアウトとも言う)をするだけである。これだけでシュート確率は3分の1に下がった。私にとっては狙い通りであった。

ちなみに最初に目を閉じてフリースロー1本決めるのと最後に2連続でフリースローを決めて終わるのは、この頃になると、そう時間もかからず出来るようになっていた。

そして夏休み前から体育館を思う存分使えるようになった。そのお話しは次のお話で。

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バスケットボール他
回りから見てスポーツも含め礼節を重んじているらしい。

違う視点からスポーツも含め物事を見るのが得意。

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