傾奇者が小学校「ミニバスケットボール部」の指導に挑む〜その5

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傾奇者が小学校「ミニバスケットボール部」の指導に挑む〜その4

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新チーム

5年生11名(この内2名はミニバスケットボールのクラブに入っている)をメインとした新チームになったのだが、体育館は未だに使えて30分程度なので、引き続き外のリングがメインになる(ちなみに顧問等には、どういう事をやっているかと密に連絡を取っている)。

外のリングでの練習は強制参加ではないので、やりたい子達だけが集まるので日によって人数が変わる。

ミニバスケットボール部以前に

この子達から「部室が汚い臭い」と言う意見があがった。今まで部室の掃除をするようなチームでは無かったので「じゃあ掃除をしようか」と提案すると「やる、やろう!」と声が挙がり、体育館も部室も自分達で話し合って考えて行動した。まずはモップを洗うのに保健室から洗剤をもらってきてモップを洗い、フロアをキレイになったモップでモップ掛けをした。

そして自分達が下級生の時にバスケットボールシューズ略してバッシュを置くところが1番置きづらいところだったらしく、この子達は「3年生、4年生が1番バッシュを起きやすいところにしてあげようよ」と自分達で決めていた。コートに入る時には一礼し、最上級生がモップ掛けを始めとする準備をする。そして片付けも最上級生が全部やり一礼してコートを出る。そして外のゴールでは、モップがトンボがけに変わる。ただ1人を除いて···

練習前と練習後に

これは私が現役時代に個人でやっていた事だが、「練習前の時点で目を瞑ってフリースローを1本決める」。そうすると距離感や左右に傾いているのが解るので、その日の感覚とズレを修整する為に行っていた。それと練習終了後に「2本連続でフリースローを決めて終わる」。そうすると練習や試合でミスしたり、家や学校等で嫌な事があっても最後に、成功した良いイメージで終わる為に行っていた。

そして次からミドルシュートの本格的なチャレンジが始まる。

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この記事を書いた人

バスケットボール他
回りから見てスポーツも含め礼節を重んじているらしい。

違う視点からスポーツも含め物事を見るのが得意。

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