傾奇者が小学校「ミニバスケットボール部」の指導に挑む〜その11

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傾奇者が小学校「ミニバスケットボール部」の指導に挑む〜その10

バスケットボールにチャレンジした子と、バスケットボールクラブ、ミニバスケットボールクラブの現状と練習の指導の仕方は次回からシリーズを変えて、お送りさせて戴きまする。

目次

ミニバスケットボール部大会前日

ミニバスケットボール部の最後の大会前日当時4年生(大会時5年生)の子に「来年、ジジィが元気だったら、皆にもリストバンドをプレゼントするからね」と話していたので、ある理由から違う色のお揃いをプレゼントさせて頂いた。この子達5年生は、「私達も後輩は大事にしようね」と言っていた。

ミニバスケットボール部最後の大会

最後の大会と言っても、先に書いた通り、たったの2試合である。

一年前はゴール下のシュートも、レイアップシュートも、ドリブルすら出来なかった子達だ。その子達は1試合目も2試合目も、大差で楽勝であった。こんなレベルでの試合ではなく次の大会でダブルスコア(得点差が2倍)で楽に優勝出来るチームだった。しかし、最後2試合だけだったが、この子達は晴れやかな顔をしていた。そして中学に行ってバスケットボールをやる子は半数に満たない。他のスポーツをやりたい子や文化系をやりたい子、様々だ。一年前から私のみ知っていた。なので、何処に行っても大丈夫なように基礎が大事だという事を一緒に学んで行った。今でもすれ違うと思春期だろうに、大きい声で私を呼んでくれて手を振ってくれる。私には金額に換算出来ない財産だ。

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バスケットボール他
回りから見てスポーツも含め礼節を重んじているらしい。

違う視点からスポーツも含め物事を見るのが得意。

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