傾奇者が「バスケットボールクラブと教室」の指導と現状を描く〜その4

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傾奇者が「バスケットボールクラブと教室」の指導と現状を描く〜その3

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中学の公式戦 見学

中学校のブロック大会を観に、その子と行った。その子が通うブロックの大会。

約20校が参加し当然だが優勝し、その次の大会で優勝すれば全国大会に繋がる大会である。

1回戦から男女共全試合を観た個人的にはNBAしか観ていなかったので、何十年振りかの日本の試合であった。

先に総評から言えば何これ?。という感じでしかなかった。

ノーマークのイージーシュートは外しまくり、適当で無謀な3P(3ポイントラインのラインの外からシュート)シュートはラッキー以外で入る筈もなく、ディフェンスは全くできないのに、ロースコアの接戦になる。男子に関してはステファン・カリーのモノマネばかりでエアボール(リングにボールが届かない)。

ドリブルも出来ない、パスも出来ない。まともなバスケットボールが出来るのが男女合わせて一人もいない。

その子の感想は中学生って、こんなに下手なのであった。

後日、テレビで全国大会出場を決めるベスト4の試合を一緒に観戦した時は、その子は「バスケットボールの試合ってこうだよね」と言っていた。

私が個人的に感じたのはプレイヤーのレベルが低いのは、そもそもだが、顧問コーチの罵声、怒号が酷過ぎるのが癪に触った。高校の試合は次のお話で。

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この記事を書いた人

バスケットボール他
回りから見てスポーツも含め礼節を重んじているらしい。

違う視点からスポーツも含め物事を見るのが得意。

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