傾奇者が「バスケットボールクラブと教室」の指導と現状を描く〜その9

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傾奇者が「バスケットボールクラブと教室」の指導と現状を描く〜その8

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小学校6年生の決断

私は、あそこの教室でやっていても、普段、私と一緒にやる練習よりも数倍楽でプラスにならないと、私個人にもっとバスケットボールを教えて欲しいと親御様から伝えられた。

理由は解っていた。格下扱いされていたコーチが1番バスケットボールIQが高くて、私と話をしていて、こんな練習何の意味があるのかと、そのコーチの立場を考慮して、私が名将?と呼ばれるコーチを慕うコーチに話をしたところ、私が提言した練習内容に変わってしまった事だった。

親御様からも、その子からも無駄なお金を払うのならと言う言葉が出てきた。

本当は私より若いバスケットボールIQの高いコーチに頼みたかったのだが、日本特有の立場があるので頼めなかった。それでもまめに、その子に「バスケ頑張ってる、まだ小学6年生」だった頃に、「うちの高校に来て!一緒にバスケットボールやろう」と何度も口ベタなのに連絡を下さり、引退をした握手したキャプテンにも電話で代わって頂いて、有り難い事に、その子はバスケットボールに打ち込んだ。

そして中学に・・・。

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バスケットボール他
回りから見てスポーツも含め礼節を重んじているらしい。

違う視点からスポーツも含め物事を見るのが得意。

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