サンフレッチェ広島レジーナが、2026年1月1日に行われた皇后杯JFA第47回全日本女子サッカー選手権大会の決勝戦でINAC神戸レオネッサを2-1で下し、初優勝を果たしました。
出典元:【女子サッカー】皇后杯初制覇の広島・赤井秀一監督「積み上げた部分を出せた」 決勝点の中嶋「特別なゴールになった」
試合の詳細
前半戦の展開
試合は国立競技場で行われ、多くのサポーターが詰めかけました。前半31分、広島は左サイドからの攻撃でチャンスを作り、MF小川愛のクロスにFW李誠雅が左足で合わせて先制点を挙げました。
後半戦の攻防
後半6分、広島はPKのチャンスを得ましたが、FW上野真実のシュートはINAC神戸のGK大熊茜にセーブされました。その後、後半21分にINAC神戸のMF成宮唯のパスからFW久保田真生が同点ゴールを決め、試合は振り出しに戻りました。
劇的な決勝ゴール
試合終了間際の後半アディショナルタイム1分、広島のFW中嶋淑乃が右足で決勝ゴールを決め、チームを勝利に導きました。
監督と選手のコメント
赤井秀一監督のコメント
広島の赤井秀一監督は試合後、「数多くのサポーターが駆けつけ、選手の後押しをしてくれたことに感謝したい。今日の優勝は間違いなくサポーターのおかげ。選手も苦しいゲームだったが、最後まで粘り強く戦って、自分たちの良さを表現しようというところで、90分間しっかり戦えたことは良かった。最後勝ちきれるゲームができたことは非常に評価できる」と振り返りました。
中嶋淑乃選手のコメント
決勝ゴールを決めた中嶋淑乃選手は、「ワンチャンスを狙っていた。特別なゴールになった」と喜びを語りました。
今後の展望
広島レジーナは、今回の皇后杯初優勝を弾みに、今後のWEリーグでもさらなる活躍が期待されます。チームの成長とともに、女子サッカー界全体の盛り上がりにも寄与することでしょう。
まとめ
サンフレッチェ広島レジーナは、INAC神戸レオネッサとの激戦を制し、皇后杯初優勝を果たしました。赤井秀一監督の指導のもと、選手たちは日頃の積み上げた成果を発揮し、歴史的な勝利を収めました。今後のさらなる飛躍が期待されます。
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