今年も数々の興奮と感動をありがとう〜2025年感謝の思いを込めて、東京競馬場開催を締めくくるGⅠのファンファーレです。
府中ターフ2400メートルに18頭、ゲートイン完了です。世界が相手の大一番=第45回ジャパンカップ、スタートしました。正面スタンド前、まずホウオウビスケッツが行きます。クロワデュノールも良い位置、マスカレードボールとカランダガンは中団やや後ろにつけて、1コーナーに入って行きます。
先頭はホウオウビスケッツ、ゆったりとした流れを演出するか。同じく赤い帽子サンライズアース。そしてコスモキュランダ、さらにはシンエンペラーとドゥレッツァ去年JC2,3着馬が続きます。その後ろにクロワデュノール6番手、外にタスティエーラ、ここは新旧ダービー馬揃い踏み。目黒記念を勝ったアドマイヤテラからは中団グループ。内にダノンベルーガ、外にはドバイシーマ優勝ダノンデサイル。ジャスティンパレスとクリスチャン・デムーロ、マスカレードボールはルメールとともに。世界代表カランダガン。後方あと5頭ーセイウンハーデス、ディープモンスター、シュトルーヴェ、ヨーホーレイク、紅一点ブレイディヴェーグという展開です。
3-4コーナー中間過ぎて、徐々に馬群が動き出す。ダノンデサイル、マスカレードボール、そしてカランダガン。最終コーナーから最後の直線勝負。
先頭は、ここでサンライズアースにかわった。さらにシンエンペラー、クロワデュノール、タスティエーラ、アドマイヤテラ。外から一気にマスカレードボール。カランダガンも来ている。ここでクロワだ、クロワデュノール先に抜け出す。マスカレードボール、カランダガンが伸びる。クロワデュノールと前3頭ゴール前の激しい攻防。最後は、マスカレードボールわずかにとらえたかーっ!ダービー2着の雪辱果たす仮面舞踏会、欧州最強ホースをもねじ伏せました。2着クロワデュノール、カランダガンは3着でした。
結論、15番マスカレードボールから馬単流しマルチ馬券で。相手は、2番クロワデュノール、5番サンライズアーズ、8番カランダガン、11番アドマイヤテラ、14番ダノンデサイル、16番シンエンペラー、18番タスティエーラ。(写真の福島テレビ『エキサイティング競馬』番組内では、秋の福島開催3週連続的中しました〜)



