福岡大学附属大濠高校が、2025年12月29日に東京体育館で行われた第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2025)の男子決勝で、京都府の東山高校を97-71で破り、同校初の大会連覇を達成しました。
出典元:福岡大大濠が優勝 全国高校バスケ男子、京都・東山を破って大会連覇 – スポーツブル
試合の流れと詳細
第1クォーター:序盤から主導権を握る福岡大大濠
試合開始直後、東山高校が先制点を挙げましたが、福岡大大濠はすぐに反撃。特に勝又絆選手(3年)の連続得点が光り、チームに勢いをもたらしました。また、強度の高い守備で相手のシュートチャンスを制限し、25-13とリードして第1クォーターを終えました。
第2クォーター:本田選手のダンクで勢いを加速
第2クォーターでは、福岡大大濠の本田蕗以選手(2年)が相手からボールを奪い、ダンクシュートを決めるなど、攻守にわたる活躍を見せました。これにより、ベンチの雰囲気も最高潮に達し、前半を55-37と大きくリードして折り返しました。
後半:安定した試合運びで勝利を確実に
後半に入っても福岡大大濠はリードを保ち、安定した試合運びを展開。最終的に97-71で勝利し、2年連続5回目の優勝を果たしました。同校の大会連覇は初めての快挙となります。
選手たちの活躍
勝又絆選手のリーダーシップ
3年生の勝又絆選手は、試合序盤から連続得点を挙げ、チームの士気を高めました。そのリーダーシップは、チーム全体のパフォーマンス向上に大きく貢献しました。
本田蕗以選手の攻守にわたる活躍
2年生の本田蕗以選手は、第2クォーターでのスティールからのダンクシュートを含め、攻守両面で存在感を示しました。彼のプレーは、チームの勢いを加速させる要因となりました。
今後の展望
福岡大大濠の本田蕗以選手は、試合後のインタビューで「2連覇という大濠が今までできなかったことができたので、次は3連覇を目標にしっかりやっていきたいなと思います」と語り、さらなる高みを目指す意欲を示しました。
まとめ
福岡大学附属大濠高校は、東山高校を97-71で破り、ウインターカップ初の連覇を達成しました。選手たちの活躍とチームの結束力が、この快挙を成し遂げる原動力となりました。今後のさらなる活躍が期待されます。
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