傾奇者が現代の子供達に伝えたい「大切にして欲しいもの」

今の時代は、物がありふれている。そんなことも原因の1つなのかも知れません。

今の子達は、バスケットボールを始めスポーツが、出来て当たり前だと思っている。

そのシューズは誰に買ってもらったの?ボールは?ウェアは?親があくせく働いて買ったものである。

コートやフロアは汚れていてもお構いなし、ボールは空気圧が足りないし、磨いてすらいない、シューズも一度も手入れした事などないだろう···。そんな子達が多い。コートやフロアのモップがけも、自ら進んでやる子は少ない。

今の子達は、どのスポーツでもそうだが、コートやフロアに、またボールやシューズ等に敬意を払わない子が多い。これは指導者と親の責任だと思う。

スーパースターと呼ばれるプレーヤー達は、必ず敬意を払っている。

上手い下手も大切なことだと思うが、それ以前に敬意を持って、今、出来ている事を忘れずに感謝出来るプレーヤーになって欲しいと願う。

物は大切に

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バスケットボール他
回りから見てスポーツも含め礼節を重んじているらしい。

違う視点からスポーツも含め物事を見るのが得意。

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