『傾奇者』が伝えたいコロナ禍での2年間と今後。不遇な時代を生きる学生達へ

目次

不遇な時代を生きる学生達へ

この2年間。今年もどうなって行くのか分からない状況なので。

部活動やクラブで、汗を流し、大会に出場して、勝っても負けても、そこから、また自分に足りないもの、自分達に足りないものを練習し次の大会で、チャレンジをする。

そんな事が奪われてしまった2年間である。そして今年もどうなるか分からない。

本来なら、スカウトや推薦等で、中学、高校、実業団、プロになっていたかも知れない数多くの宝が埋もれてしまっていると思う。

マイケル・ジョーダン氏が高校3年になる迄レギュラーになれなかった事、その間に身長が20cm伸びた事、デニス・ロッドマン氏が空港の掃除夫を大学を卒業したらやろうと思っていたのに大学4年時に身長が20cm伸びた事。偶然かも知れないが私は必然だと思っています。

各学校やクラブチームも、この2年間大変だったと思います。その上で、もし出来るのであれば、この2年間不遇の時代を過ごした学生達に、また本当は続けたかったのに就職に舵をきった子達に、入団テストでも何でもいいので門戸を出来るだけ広げてあげて欲しいと思っています。

既にやられているところもあるかも知れませんが、出来れば、お願いしたいです。

バスケットボールだけでなく、他のスポーツも、そして文化部も含めてです。

ULTRA SPORTSさんにも是非、その子達の力に、なってあげて欲しいと思っています。 

スラムダンクの花道仕様のエアジョーダン1

ウルスポをフォローしよう

この記事をシェア

この記事を書いた人

バスケットボール他
回りから見てスポーツも含め礼節を重んじているらしい。

違う視点からスポーツも含め物事を見るのが得意。

コメント

コメントする

top
目次
閉じる