こんにちは、潤です!
今回は「明治安田J2・J3百年構想リーグ」以降の展望について書きたいと思います!
※あくまで個人的な感想ですので、色々多めにみていただけたら嬉しいです笑
シーズン移行期へ!
激闘続きだった2025シーズンのJリーグが終わり、変革期を迎える2026シーズン以降へ。
これまでの2・3月開幕から12月閉幕となっていたJリーグもついに秋開幕の新たな仕組みへと変わっていく新シーズン。
移行期でもある春から秋にかけては昇降格のない半年のリーグ戦も行われるなど、1年半を見据えた短いオフ期間を迎えました。

ジュビロ磐田の振り返り
まず昨シーズンのジュビロ磐田ですが、 監督交代などもありながら交代後となった10月以降のリーグ戦では5勝1分1敗、しかもラスト3試合は全て90分以降の得点で勝ち点を増やす(2分1敗→2勝1分)結果に!
最終節で掴みとった「J1昇格プレーオフ」の舞台でも勢いそのままにアウェーで徳島相手にリードする時間帯もありつつ終盤の失点で敗退。
結果としてはJ1昇格を逃してしまったものの、苦しんだシーズン中盤戦を乗り越えて最後の最後までJ1昇格の可能性をつないだシーズンになったように感じます。

新たなシーズンへ、オフ期間を終えてー。
そして迎える新シーズン。
1年半後のJ1昇格、そして「U-21Jリーグ」への参加も決まっている中でのオフシーズン。
個人的には希望のもてるオフシーズンになったと思います!
もちろん、補強禁止のシーズンなど苦しいシーズンも長かったジュビロ磐田を支え続けてくれた守備の要、グラッサ選手やJ1強度を知る心臓中村選手、途中加入ながら攻撃のオプションを増やしてくれたブラウンノア選手の退団など別れもありました。

ただ、一方でルヴァン杯でゴールを決めた特別指定選手だった吉村選手の加入や磐田U-18から昇格する甲斐選手、選手権でも躍動した増田選手など将来が楽しみな選手も加入し、守備面でのポリバレントな活躍にも期待できる山﨑選手の加入など来季はもちろん、未来に向けても楽しみな補強も多かったです!
何より主力の流出を防げたことが一番の”補強”になったと思います!

川口選手や井上選手の完全移籍、リーグ戦全試合に出場し6得点をあげ両サイドで攻撃を牽引していた倍井選手の期限付き移籍期間延長!
移籍期間が2027年1月31日とその後がどうなるのかは未知数な部分もありつつ、欠かせない存在を留意できたことはとても大きいです!
チームの心臓・上原選手、世代別代表の川合選手、ルーキー角選手など
他チームから声がかかってもおかしくない選手たちも残り、藤原選手や植村選手なども期限付き移籍から復帰するなど楽しみな布陣が揃いました!

もちろん、だからと言って簡単に勝利を積み重ねられるほど、Jリーグの舞台は簡単ではありません。
2016年以降お互い昇降格のタイミングがすれ違い直接対決のなかった奇妙な縁もある横浜FCとの2015年以来の再戦。
さらには湘南や新潟との対戦や、J1昇格プレーオフでの悔しい思いを共にした徳島や大宮。
大型補強でオフシーズンも賑わしている栃木Cや、天皇杯で磐田を倒した宮崎、初昇格で勢いにのる八戸など昇格組も存在感を強めています。

ただ、そうした中でもリーグ随一のハイレベルな争いを制したゴールキーパー陣が最後方を守り、新加入の山﨑選手も競争力を高めるディフェンスライン。
昨年に続き新シーズンも激戦区のボランチ争い、そして倍井選手や角選手など個人技で違いを生める選手も多い攻撃陣が揃っています。

各ポジションの展望
GKは川島選手や三浦選手、阿部選手などどの選手が出ても不安のない存在感。
特にそれぞれセービングや足元などの特徴や強みも異なる選手のため、誰か一人が全試合出場になるのではなく相手の特徴によって変更の可能性もあるのではないかと思えるくらい頼もしい選手層です。

ディフェンスラインはファンデンベルフ選手の存在感が頼もしく、昨シーズンの主力だった江﨑選手の長期離脱は痛いですが、新加入の山﨑選手はもちろん、森岡選手や上夷選手など3CBでも4CBでも対応できるのは強みですね!
CBが何人かによって変動はありつつもSBも松原選手や為田選手、川口選手とチームを支え続けた存在感は頼もしい限りですが、復帰した植村選手やルーキーの吉村選手、増田選手など若手の突き上げも期待が大きいポジションです。

中盤は一番選手層が厚いように思います。上原選手や金子選手、井上選手などJ1での経験もある選手たちに加えて世代別代表で昨シーズンも主力として活躍していた川合選手、そして相田選手や藤原選手などもおり、試合に出られるのが3人前後であるのが勿体無いくらい個人的には一番ホットに思えるポジションです。
個人的にはWGタイプっぽいプレースタイルに思えるグスタボ選手もここでの起用となるともう豪華な布陣ですよね?笑

前線は先ほども触れたように倍井選手や角選手、さらには川﨑選手など武器のあるサイドの選手も多く、そこにストライカーとして渡邉選手や佐藤選手、ペイショット選手が控える構図。
相手からしたらサイドもエリア内もすごく守りにくい選手たちではないでしょうか?

そんな選手たちが噛み合うことで勝ち抜いていくことを期待していきたいと思います!


