【世界バレー】日本、タイに完全アウェーで快勝!女子バレー世界選手権ベスト8進出!!

  • 女子日本代表がタイをストレートで下し、8強入り
  • 石川真佑が両チーム最多14得点で勝利に貢献
  • 9月3日、準々決勝で世界8位・オランダと対戦へ
目次

ストレート勝利で敵地の大歓声を跳ね返す

2025年バレーボール女子世界選手権・決勝トーナメント1回戦が8月29日、タイ・バンコクで行われ、日本(世界ランク5位)は開催国タイ(同18位)と対戦し、セットカウント3-0(25-20、25-23、25-23)のストレート勝利を収めた。完全アウェーの状況下でも集中力を保ち、攻守で相手を圧倒した日本が見事ベスト8進出を果たした。

第1セット:島村のサービスエースで流れを掴む

スタート直後はタイの勢いに押され2-6と苦戦した日本だったが、島村春世の連続サービスエースでリズムを取り戻し、逆転に成功。石川真佑と和田由紀子のアタックも冴え、長いラリーを粘り強く制しながらリードを広げた。最後は和田の攻撃が決まり、25-20でセットを先取した。

第2セット:関のツーアタックが決勝打に

序盤から両チーム譲らぬ攻防が続いたが、中盤に佐藤淑乃や宮部藍梨の得点で徐々にペースを掴んだ日本。島村の移動攻撃やセッター関菜々巳のツーアタックが光り、タイの反撃を許さず25-23で2セット連取。精神力の強さが際立った。

第3セットで逆転劇、勢いそのまま勝利へ

選手交代も功を奏し、粘りのバレーで流れを引き寄せる

第3セットはタイに5連続得点を許す苦しい展開となったが、秋本美空や中川つかさの投入でリズムが変わる。島村のクイック、宮部のサービスエースで同点に追いつくと、終盤は和田の連続アタックで一気に逆転。25-23で勝利を決め、タイの粘りを跳ね返した。

石川真佑が最多14得点、主将の覚悟が光る

「自分が声を出して勢いを」

キャプテン石川真佑は、厳しいアウェー環境でも自ら声を張り上げ、チームを牽引。「負けたら終わりの試合。だからこそ自分が勢いをつけたかった」と語り、14得点の活躍で勝利に貢献した。

島村、宮部も安定のパフォーマンス

ベテランの島村春世はサービスエースやクイックで流れを引き寄せ、12得点。宮部藍梨は高い打点からのクイックを決める場面が多く、攻守に安定したパフォーマンスを披露。チーム全体の結束力が際立った一戦となった。

まとめ

完全アウェーのバンコクで開催国をねじ伏せた女子日本代表。ストレート勝利で8強入りを果たし、メダル獲得へ大きな一歩を踏み出した。次戦は9月3日、セルビアを破った勢いあるオランダ(世界ランク8位)との準々決勝。主将・石川を中心に、万全の準備で挑む日本に期待が高まる。

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